カテゴリ:リチャード・アベドン( 2 )

 下のTV画面の写真家、リチャード・アベドンです。憧れの写真家の一人です。彼は多くの作品をローライフレックスで撮ってます。私がローライ・フレックスを買った理由、アベドンが使っていたから、それが理由です。彼のように何台も持てませんが。
 サンローランのドレスを着たモデルが二頭の象の前にいる写真、観たことあるでしょ。それに、ナスターシア・キンスキーをニシキヘビと撮った写真。カッコイイ!
 オードリー・ヘプバーンの「パリの恋人」のフレッド・アステアが演じるカメラマンは、当時ファッションカメラマンとして全盛期だったアベドンがモデルです。またこの映画の監修もアベドンがしています。映画に出てくる写真もアベドンが撮影したものだそうです。何度観ても、素敵な写真ばかりです。
 アベドンはファッションばかりではなく、シリアスな作品も数多く残しています。晩年の彼のお父さんを撮った写真は凄いです
 数年前に亡くなりましたが、撮影に出かけて亡くなったとか。最後まで凄い写真家でしたね。
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キャノンIXY920ISです。液晶TVは複写し易いですね。
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 私が思う最もカッコイイカメラマンは、なんといってもリチャード・アベドンです。
フアッションフォトの世界を常にリードし続けた巨匠。
彼の、二頭の象の前でポーズをとるサンローランのドレスを着たモデルの写真、見たことあるでしょ。ニシキヘビと絡むナスターシア・キンスキーの写真、マリリン・モンローのポートレイト。
そして、死期を前にした彼の父親のポートレイト。
映画「パリの恋人」、フレッド・アステア扮するカメラマンとモデルのオードリー・ヘップバーンのラブロマンス。
このカメラマンはもちろんアベドンがモデルです。
映画の中の撮影風景の監修と写真はすべてアベドンによるものです。素晴らしいですよ。
とにかく、カッコイイ。それだけで私も、彼が使っているローライフレックス2.8Fを買いました。
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ローライフレックス3.5Fです。2.8Fは最高ですが、好きなのは3.5Fなんですよね。
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