カテゴリ:マミヤ( 14 )

 今回のベトナム撮影旅行では初めてマミヤの645を持って行きます。今まではローライフレックス、ニューマミヤ6、ペンタックス67から選んでいました。今回なぜマミヤ645なのかと言いますと、15カット撮れるという撮影枚数からです。今まで撮影を主目的にした海外旅行の経験はありません。でも今回は仲間と一緒の撮影旅行です。ですから、撮影に専念できるということで、撮影枚数の多いカメラを選んだという訳です。
 レンズは38ミリ1本です。そして軽快に撮るために、絞りをF11に、ピントを2.5メートルにし、テープで固定します。これで、AFカメラに負けないスピードで撮影できるというわけです。モーター巻き上げ、巻き戻し、スポット測光と中央部重点測光の自動選択、最高のスピードで撮影できるブローニーカメラとなります。
 後は一期一会のみです😊!(^^)!。
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オリンパスOM2にマクロ50ミリです。店先で。


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  おやじの会写真展に展示させていただく作品10点のプリントが終わりました。今日ドライマウントプレスでフラットニングをします。最終的に問題があれば明日再プリントしますが、たぶん大丈夫だろうと思っています。
 今年のおやじの会写真展は来週16日(火)より南船場の壹燈舎で2週間の会期で前半、後半に分かれて開催させていただきます。私は前半組でドバイでの作品を展示させていただきます。
 きっと楽しい写真展になりますので、是非ご覧になってください。
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ニューマミヤ6MFに75ミリです。沖縄にて。





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 ギャラリー等で写真展が開催され、プリントも販売しますとアナウンスされていることはよくあります。でも、プリントを販売することが主目的の写真展はあまりありません。特に大阪では皆無と言ってよいと思います。以前、ピクチュアーフォトサロンの相野氏がご健在のおりにはそんな写真展が開催されていて、大阪というより日本でも稀有な写真展が多く開催されていました。
 あるテーマにそった写真家の写真展では、その中で気に入ったプリントがあれば購入するということになりますが、プリントを販売するための写真展では一つのテーマに沿った展示というよりは様々な顧客の要望に対応する展示となります。どの写真家のどのようなプリントが希望なのか、イメージのサイズや予算等で合致するものがあれば購入という運びになるわけです。そうなるとほとんどが一点物の単写真がメインとなります。もちろん連作も考えられますが、まず日本では単写真でしょうね。そうするとプリントを販売することを主な活動にしている写真家とテーマに沿った写真展や写真集を主な活動にしている写真家とはおのずと考え方が変わってくるのでしょうか。
 このあたりは実は充分に考える必要があると、最近考えています。

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キヤノンニューF-1に28ミリF2.8です。ナイアガラ瀑布にて。

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 マミヤの光学機器部門がフェーズワンジャパンに分割吸収されたようです。今後、マミヤのフィルムカメラはどうなるのでしょうか。完全に消えてしまうかもしれません。マミヤブランドでフェーズワンのデジタルカメラだけになってしまうのでしょうか。
 マミヤと言えば独創的な中判フィルムカメラで人気がありました。セコールレンズもとても優秀です。私もC330やマミヤ6、そしてRZを持っています。
 そのマミヤがどんなふうになって行くのか、とても気になります。
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ライカMP・ズミクロン35ミリ2.0です。学研都市線の京橋駅のホームより。失敗作です(笑)。
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 随分久しぶりのカメラを持って出ました。マミヤの645PROです。レンズは45ミリと150ミリ。でも、これをバッグに入れて肩にかけると、本当に重く、ずしっときます。このカメラとても良いカメラだと思うのですが、一か所だけ嫌いな所があります。それは、シャッターを切った後のモーターがフィルムを巻き上げる音です。なんと言うか、首を絞められた猫が鳴くような嫌な音がするのです。もう少し、低い音なら文句の無いカメラなんですけどね。
 645と言えばペンタックスやコンタックス、あるいはゼンザブロニカと一時は随分多くの機種が発売されていましたが、なんと言っても老舗はマミヤです。
 ただ、私はこの645というフォーマットで作品と言える写真が撮れていません。なんとかこのカメラでワンテーマをものにしたいと思っています。でもあのギュィ~ンという音がね~、気になります。
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オリンパスPEN E-P1・LUMIX14ミリF2.8です。草むら。
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 難波から心斎橋辺りをブラブラしていたら、マミヤのRB67を肩に掛けて歩いている若い女性を見かけました。以前、ギャラリーでRZを肩に作品を見ている女性がおられたので、ついつい声をかけさせていただきました。今回は声をかける勇気は出ず、眺めていただけです。
 RZにしてもRBにしても生で肩から掛けて歩いている人というのはまず見かけません。普通はバッグに入れて持ち歩きますよね。スナップ感覚でこれらのカメラを使っておられるのでしょうか。フィルムカメラ派としては思わずニンマリしてしまいます。おまけにオッチャンではなく若い女性なんですからなおさらです。
 どんな写真を撮っておられるのでしょう。是非、拝見したいものです。
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ソニーRX1です。街角で。

 
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 チョー久しぶりにマミヤC330に180ミリを付けてみました。5年以上ぶりです。普段は55ミリを付けっぱなしです。6×6で180ミリというと35ではだいたい90~100ミリといったところです。
 これがなかなか新鮮でした。ダイアン・アーバスはC3に135ミリを付けていたそうです。彼女は基本的にポートレートですから、ちょうど良い画角だったのでしょう。私は風景なので、広角だったのですが、180ミリがちょっと新鮮だったので、これからはC330を持つ時にはバッグに入れておこうかと思っています。街の部分を切り取るというイメージですかね。なかなか難しいであろうことは想像に難くないのですが、試してみる価値はあるかもです。
 ところで、C330に180ミリを付けて、操作しやすいようにグリップを付ければ、これはまるで兵器かという様相、実に戦闘的スタイルとなります。どこに向けても堂々と写真を撮ってるぞ!となり、かえって周りの皆さんのご理解を得られるかもしれませんね。
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ソニーRX1です。街角で。
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 昨日は阿波座のBEATS GALLERYに「冬景」を見に行き、その後南船場の壹燈舎の打ち上げに参加させていただきました。
 寒い日でしたが出来るだけ歩きました。お伴はマミヤの二眼レフ、C330プロフェッショナルです。この二眼レフはレンズ交換が出来るとても素晴らしいカメラで、昨日は55ミリを装着していました。他に80ミリと180ミリを所有しています。
 このカメラを買うきっかけはなんと言ってもダイアン・アーバスです。ダイアン・アーバスの6×6の作品はハッセルかローライだと思っていたのですが、ある時、雑誌か何かでダイアン・アーバスがカメラを持ってベンチに座っている写真を見たのです。そのカメラがなんとマミヤのC3シリーズだったのです。数日後には知り合いのカメラ屋さんに発注していました。これでオイラもダイアン・アーバスという気分です。
 このカメラの感想ですが、質実剛健、まさにプロの道具です。私が購入後まもなく製造中止になりました。レンズも素晴らしく、期待を裏切ることはありません。さすがダイアン・アーバス、道具を知っています。
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ソニーRX1です。冬空。
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 下の写真ですが、この作品はちょっと手が込んでいます。昨日、偏光フィルターの使用について書かせていただきましたが、これは偏光フィルターとシフトレンズを使っています。
 撮りたいフレーミングにどうしても自分自身が写り込んでしまうのを避けるため、建築写真等で使うシフトレンズで映り込みをコントロールしています。このレンズはレンズの光軸を水平、あるいは垂直にずらすことにより、いわゆるあおり撮影が出来るレンズです。ですから映り込みを画面からはずしたり、あるいはビル等の建物の映りの遠近法を矯正したりと、ちょっとした隠し味的な使用方法が出来るレンズです。
 このようなレンズはニコンやキャノンにもありますが、おそろしく高価です。私が使っているのはマミヤRZ用のセコールシフト Z 75ミリF4.5Wというレンズです。定価はなかなかのものですが、中古市場やオークション等ではかなり安価な物が存在します。ただし、簡単なレンズではありませんん。きっちりとした使用目的を持って買わないと防湿庫等の肥しになってしまいます。私も、若干ヤバイ状況です・・・・・(汗)。 
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マミヤRZ67Ⅱにセコールシフト Z 75ミリF4.5Wです。映像としては楽しめますが、良い写真の域にはとうてい達していません。
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 環状線の大正駅周辺を歩いてきました。運河沿いの風景を撮影してきたのですが、少し手ごたえがあり、フィルム現像が楽しみです。
 カメラは久しぶりにRZ67Ⅱ、レンズは65ミリです。このカメラを手持ちで使うのは結構体力がいります。でも撮影は独特のリズムで楽しいものです。シャッターとフィルム巻き上げがレバーの1操作ででき、シャッターを切るとバシッと暗転、ハッセルとは感触が違います。それと、レボルビング機構もなかなか楽しいです。そして、良く写ります。ハッセルのツァイスのほうが諧調再現が良いと言う方もおられますが、厳密なテストもしていませんので、私にはよくわかりません。
 アウトドアではペンタ67のほうが、という方も多いと思いますが、それぞれにリズムがあって、どちらも良いのですが、RZの独特の操作感は新鮮です。
 中古を買われる方に一言、このカメラはプロが酷使したボディーに注意が必要です。スタジオでの使用が多いカメラですから外観は結構綺麗な物が多いんです。見極めはピントノブです。酷使された物はピントノブの禿げ方がひどいです。それとジャバラに要注意です。
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ソニーRX1です。難波にて、素敵なお二人でした。
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