トラブルがあって問題になっていたオリエンタルの印画紙ニューシーガルですが、最新の物は改善されたということです。ニューシーガルは号数紙であったころから好きな印画紙でした。発売当時は冷黒調の印画紙で、あのアンセル・アダムスも愛用していました。そんなニューシーガルも多諧調になり、純黒調になって随分たちます。現在ではイギリスのハーマンが製造していますが、少し前、黒の締りが悪いというトラブルがあり、使うのをやめました。
 仲間が最新の物を使ったところ、全く問題無く使えたということを聞き、久しぶりに使おうと注文しました。それにしても、高価になりましたね。仲間が輸入してくれるイルフォードより良いと感じることが出来れば使い続けるんですが、どうでしょう?。
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キヤノンニューF-1に28ミリです。街角で。


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 ソニーのα9が話題になっているようですが、あるメーカーの方にお聞きしたところ、現在日本では光学式一眼レフとミラーレスの販売台数はほぼ同数とのことです。要するにミラーレスの勢いが勝っていると言えそうです。その方のお話しでは、後2~3年でミラーレスが光学式一眼レフを抜き去るだろうということでした。これは各メーカーの企業としての勢力分布に関わる話です。特に光学式一眼レフをメインにしているニコン、キヤノンはここ数年が勝負どころと言えそうです。おそらく、α9と勝負できる性能とデザインのミラーレスを出さなければ苦しいでしょうね。ニコンFやキヤノンF-1のようなインパクトのある機種を期待したいものです。
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キヤノンニューF-1に28ミリです。街角で。




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 心斎橋の富士フィルムサービスステーション内コミュニティギャラリーでのグループ「GIN」写真展は無事終了いたしました。御来廊いただいた多くの皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
 さて、私の次の展示になる「おやじの会写真展」ですが、ドバイでの写真を展示させてもらうことに決めました。いずれ「モノクロームの旅 ドバイ」としてまとめるつもりですので、ちょうど良いタイミングだと思います。与えられた壁面に出来るだけ多くの作品を展示させていただきたいと思っています。目標は8点前後を考えています。来週からプリント作業に入る予定です。詳細は後日お知らせさせていただきますので、よろしくお願いします。
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コニカヘキサーです。窓。


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 心斎橋の富士フィルムサービスステーション内コミュニティギャラリーでのグループ「GIN」写真展がいよいよ最終日となりました。私にとりましては、銀塩モノクロームプリントのみの写真展ということで、エポックであり、とても楽しみにしていた写真展でした。
 メンバー夫々かなり力が入っていたように思います。自分自身のモノクロプリントを目指し、展示まで努力されたことが伺えます。クオリティーも見事な物であったと思います。是非来年も、参加メンバーを増やして開催したいと思います。
 最終日は14:00までです。お時間がありましたら、是非ご覧になってください。
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ミノルタTC-1です。街角で。


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 4月ももうすぐ終わって5月になりますが、次の展示の予定があります。次は恒例の「おやじの会写真展」です。今回も前半、後半に分れて2週間の会期の予定です。
 ぼちぼちプリントを始めなければなりませんが、どうしようかと色々考えています。能登半島での海の風景にしようか、それともドバイの旅の写真にしようか。プリント自体も自ずと変わって来ます。限りなくストレートに焼くか、思いっきりイメージを創り上げるかなのですが、ドバイの写真になると、いつもの「モノクロームの旅」の延長ということになります。海の風景ですと、どんなふうにプリントするか、熟考を要すといったところです。この辺りも写真の楽しみのひとつですよね😊。
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ミノルタTC-1です。光景。


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