2017年 11月 14日 ( 1 )

 いつもチェックさせてもらっているプロの方のブログによりますと、ソニーが中判デジタル用の1億から1億5千万画素の裏面照射型のセンサーを発表したとの事です。いよいよ、とんでもない世界がやってきそうです。まあ進むしかないのが現在のデジタルの世界なのでしょうが、ここいらで一回止まってみようということはないのでしょうか。企業競争というサバイバルの中ではありますが、本当の意味で写真というものを考え、カメラはどうあるべきなのか、このまま進むのがカメラ本来のありようなのか、そんなことまで考えさせられます。
 新しいカメラのありようはどのような物なのでしょう。カメラメーカーもIC関連企業も考えているのでしょうが、とんでもない発想を期待したいものです。
 まあ、私はフィルムと印画紙なのでしょうが、それとは全く違う写真のありようが出てきそうな気もします。
d0235865_00154888.jpg
ソニーRX1です。街角で。


[PR]