2017年 08月 18日 ( 1 )

 最近、クラウドファンディングを使って往年の銘レンズの復刻が行われていますし、ライカやツァイスのクラシックレンズは相変わらず高額で取引されています。そんなレンズの愛好家はよくレンズの味という言葉を使っておられます。私はレンズの味とか雰囲気といったものには関心がありません。私の関心はとにかくビシッと写るかというでです。ボケについても二線ボケは嫌いですが、硬いとか柔らかいとかは気になりません。作り込みや操作感はとても気になります。
 レンズの味と言われる写りは、案外そのレンズの持っている収差なのではと思っています。それと最近のレンズはとにかく良く写ると言われますが、ニコンやキヤノンの3~40年前のレンズと最新のレンズを比べて見ても私の眼では違いはわかりません。顕微鏡でも使えばわかるのかもしれませんが、写真として違いが出るとも思えないのですが、どうなのでしょう。
d0235865_18311578.jpg
Iphone6です。連日の猛暑ですが、ドバイのビーチは超猛暑でしょうね。

[PR]