心斎橋カメラ事情 2017年5月4日

 大阪のメインストリート心斎橋は大きく様変わりし、昔ながらのお店が随分減ってしまい、ドラッグストアが目立つようになりました。そして歩いている人も外国人のほうが多いくらいに感じます。目に入る文字も日本語が減ってしまいました。
 そんな外国人の皆さんもほとんどの人がスマホで撮影されています。でもカメラを持っている方も結構多いように思います。そんな皆さんの持っているカメラの多くは光学式一眼レフで、ミラーレスはまだまだ少ないようです。女性でもニコンやキヤノンにズームレンズを付けて肩や首から提げておられます。日本ではミラーレスの台頭著しい今日この頃ですが、海外ではまだまだ光学式一眼レフが主流のようですね。案外、日本に行くのだから良いカメラを持って行こうと新しく買われた方や、日本に着いたらまずカメラを買おうという方が、やはりニコンかキヤノンとなっているのかもしれませんね!(^^)!。
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ハッセルブラッド903SWCです。春。



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by jackal-t1y4 | 2017-05-04 08:36 | カメラ | Comments(2)
Commented by keizo-f at 2017-05-04 12:00
以前大阪に住んでいた頃、梅田から難波までのカメラ屋さん巡りが好きでした。中でもドウトンカメラや藤井商店、あと名前は失念しましたがご夫婦でやっているライカ専門店は憧れでした。その他、キタの方では委託販売でお世話になった大林、トキワ、八百富なども散歩コース。懐かしいです。
Commented by jackal-t1y4 at 2017-05-05 08:27
> keizo-fさん
ドウトンカメラ、懐かしいですね。大林カメラや八百富は今も元気ですよ。トキワカメラさんも外国人の旅行者で賑わっていますよ。