憧れていたレンズ 2015年1月18日

 長年憧れていたレンズがあります。撮影用レンズではありません。引き伸ばし用レンズです。ハードはもう増やさないと誓っています。ただし、暗室関係は別。シュナイダーのアポコンポノンHM90ミリF4.5です。ついに手に入れました。長年捜していたのですが、良い物に出会えませんでした。
 引き伸ばしレンズで大きな違いは出ないというのが私の信条です。実際、アポロダゴン、ロダゴン、コンポノン、ELニッコール、フジノンEX等々、高性能で有名なレンズはほとんど使ってみましたが、いずれも問題なく大きな差を感じることはありませんでした。
 さて、このアポコンポノンは最後の期待の星というわけです。このレンズ、3600万画素のローパスレスデジタル一眼に装着して撮影に使っても、まだレンズに余裕が感じられると言われれるほどの高性能レンズです。
 無い物ねだり、お分かりでしょ。おそらく、劇的にプリントが変わるという事は考えられません。それでも、微かな期待を持っているのです。ブローニーのネガを伸ばすレンズとしては、もうこれ以上の物は無いはずです。そして、答えも分かっています。答えは本人次第という事・・・・・
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ソニーRX1です。冬空。
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by jackal-t1y4 | 2015-01-18 02:03 | 引き伸ばしレンズ | Comments(2)
Commented by CorekazMIC at 2015-01-18 04:48
米さんもレンズにこだわるタイプですか?
師匠からはレンズにこだわる前に腕を磨けと口癖のように言われますが、私もレンズにはこだわりたいし、憧れのレンズ欲しいレンズが山のようにありますw
Commented by jackal-t1y4 at 2015-01-18 12:07
病気ですね。