怒涛の進撃を見せるミラーレスですが、このミラーレスという機種が世に出てどのくらいの期間がたつのでしょう。おそらくまだ10年たっていないと思います。このわずかな期間で、2年連続のカメラグランプリ受賞となりました。そしてこのほど発表されたソニーのα9は来年のカメラグランプリの有力候補だと思います。
 ニコンFからF2に、キヤノンF-1からニューF-1になるのに10年かかっています。それでも、凄い進歩とまでは言えなかったと思うのです。それにくらべると現在のデジタルカメラの技術進歩は目覚ましい進歩です。もうこれ以上は無理なのではと思えるほどです。でも、今後はセンサーその物の技術開発により私たちには想像もできない進歩を見せるのではないでしょうか。
d0235865_08262448.jpg
ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス旅行にて。



[PR]
 昨日、おやじの会写真展の前半組の展示が終わり、後半組の搬入が終わりました。明日から後半組の展示がスタートです。後半組の展示も銀塩モノクロ、銀塩カラー、デジタルモノクロ、デジタルカラーと様々な手法での作品展示となっています。
 後半組の展示も前半組同様に夫々力の入った作品展示となっています。おやじの会では展示予定作品を事前に確認するといったことは一切行っていません。ですから搬入時にメンバーの作品を初めて観るということになります。それがメンバーにとっては楽しく、盛り上がる要員にもなっています。
 今週も好天が続くようです。是非、足をお運びください。
d0235865_08195774.jpg
ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、オンフルールにて。


[PR]
 今年のカメラグランプリが決まったようです。私の予想通りオリンパスOM-D EM-1Ⅱに決定です。このカメラの基本性能の素晴らしさ、作り込みの良さ、オリンパスの真面目な努力が実を結んだと言えるのではないでしょうか。私はデジタルではマイクロフォーサイズというセンサーサイズで必要十分ということも、このカメラで納得しました。
 昨年に続きミラーレスがグランプリとなりました。グランプリの常連だったニコン、キヤノンはどう巻き返すか楽しみです。
d0235865_00492105.jpg
ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、オンフルールにて。





[PR]
 南船場の壹燈舎で開催しております「おやじの会写真展」の前半組の展示は今日と明日で終了です。現在のところ概ねご好評をいただいているようで、喜んでいます。私自身も今回は壁一面の展示スペースをいただきましたので、気合を入れて10点の作品を展示させていただいております。他のメンバーも相当リキが入った展示となっています。
 カラー、モノクロ、銀塩、デジタルと現在の様々な手法を駆使しての作品展となっていますので、是非足をお運びいただきたいと思います。
d0235865_10215946.jpg
ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、モンサンミッシェルです。



[PR]
 ニコンは今年で100周年ということで、いろんな企画が発表されています。私が最も注目しているのは、100周年らしい新しいカメラの発表です。私の予想は二つあって、一つはD810の新製品で高画素と高速連写を両立させた機種になる。もう一つはDFの新製品で、デザインを含めてマニアックなカメラになるのではと考えています。まさにニューニコンF-Dといったイメージです。
 勝手な予想をしているのですが、この100周年をニコン復活の年にしてほしいものです。
d0235865_07064460.jpg
ペンタックス67Ⅱに45ミリです。フランス、モンサンミッシェルより。



[PR]